ちょっとしたお話 | 童貞とエロス | 心理学します | 映画&本のレビュー | ニュース | ライン工 | 
寂しい人カウンタ

プロフィール

Author:だtaro
・22歳大学生
 モテ期、今だ来ず
・恋人(人間の女性限定)募集中!
・コメント・トラバ募集中!
・メールフォームからメールもどうぞ

カレンダー
12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
1クリック是非お願いします
デブの武者修行
≪2008.12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2009.02≫
最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム
「 映画&本のレビュー 」 の記事一覧
2007.08.27 Mon
ブックレビュー:ウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム
皆様一ヶ月ほどのご無沙汰。暑い中いかがお過ごしでしょうか。
僕はお盆の間ずっとアルバイトにて寿司を配り倒しておりました。
まぁまぁ時候の挨拶はコレくらいにして、今回の本題に参りたいと思います。
今回はブックレビュー、「海がめのスープ」です。


一時期話題になったのでこの本ご存知の方も多いと思いますが、一応簡単に説明させていただきますと、海がめのスープ、これはクイズの本です。
クイズといっても、謎々でもなければ知識問題でもない、という一風変わった代物なのです。
問題はストーリー形式で出題され、いくつかのヒントを元に、回答者は推理力を働かせ答えを導かなければなりません。
推理力とはいっても、数学的なパズル(マッチ棒を動かして三角をいくつ作れとか)とは違い、この海がめのスープでは、ストーリーに示されるいくつかの状況から、回答者はその状況に最も適した"冴えた答え"を見つけ出していくのです。
元々は出題者・回答者に別れ、回答者がyesかnoで答えられる質問を繰り返すことによって答えに近づいていくというゲームに近いクイズだったそうで、今回紹介する本はそれの代表的な問題を集め書籍化したものです。
表題にもなっている「海がめのスープ」というクイズの問題はコチラ

ある男が、とある海の見えるレストランで
「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、
シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
何故でしょう?

答えはググってください。答えもいくつかパターンがあるようです。
僕はこの類の遊びが好きなので本は出た当初に速攻で買いましたが、一回読んで答えを覚えてしまったので本棚で眠っております。
それを何故今更こうして紹介しているかというと、つい最近自分にこの海がめっぽいクイズにできそうな事件があったからなのですよ。
ってなわけでその事件をクイズにしたので、ちょっと見てやってください。

ある男のところに知り合いの女性から電話がかかってきた。
電話に出ると女性は困った様子で「すぐに私の家に来てちょうだい、今すぐよ!」と言ってきました。
男が「何をそんなに焦ることがあるんだ?」と訊いてみると、
女性は「さっきから眼がおかしいのよ。チカチカして明るくなったり暗くなったりするの」と答えます。
「それなら眼科に行けばいいじゃないか。僕は医者じゃないんだよ」
「眼がこんな状態では危なくって車になんか乗れないわ」
「救急車でも呼んだらいいじゃないか」
「そんなこと恥ずかしくてできない。お願いだからすぐに助けに来て」
数十分後、男は女性の部屋に到着。
すると男は部屋へ一歩入った瞬間立ち止まり、「こういうことか。すぐに良くしてあげるから待ってて」と言い、部屋を出て行ってしまいました。

数分後男は帰ってくるなり女性に起きた異変を直してしまいます。
さて、男はどうして異変の原因を知り直すことができたのでしょうか?

ヒント1、男には特殊な能力は無く、医者でもありません。
ヒント2、実際には女性の眼は病気ではありませんでした。

答えは気が向いたら発表します。どうしても早く知りたいという方はメールかコメントをどうぞ。
それでは、また。

テーマ:今日思った事 - ジャンル:独身・フリー
映画&本のレビュー    Comment(1)   TrackBack(0)   Top↑

2007.07.09 Mon
ブックレビュー:しゃべれどもしゃべれども
今回はブックレビューです。本はコチラ


佐藤多佳子 しゃべれどもしゃべれども

僕が、佐藤多佳子さんという作家の書いた本に初めて出会ったのはたしか中学生の頃で、初めて読んだのは「サマータイム」でした。
当時僕はジャニス・ジョプリンが好きという生意気なガキで、ジャニスのCDから「サマータイム」という曲を知りそれがJAZZであること元は映画音楽でオペラでもあったことを何故かそこから佐藤多佳子さんの同名の小説「サマータイム」を知ることになったわけです。
初めて読んだときは「おお、ちゃんとサマータイムの話だ」と思ったぐらいのもので、若干子供向けの話であったせいかあっという間に読み終わってそのまま本棚にぽいという感じでした。
それから1年か2年、もしかしたら半年かもしれませんが、まぁしばらく時間が経って僕は「黄色い目の魚」という小説を読みました。ものすごく感動して「うーん凄い」と声に出してみたりしていて、ふと気づいたわけです。この読後の感覚は知っている、と。
それから僕は佐藤多佳子さんの大ファンになりました。
今回紹介するのはその佐藤多佳子さんの「しゃべれどもしゃべれども」です。
簡単にいってしまえば落語のお話、ということなんだけれども、やっぱりそれだけじゃ足りない。
「しゃべれどもしゃべれども」は成長の物語であり恋愛の物語でもあり可笑しな集団のちょっとした冒険の物語でもあります。なんだか良く分からない感じですが、「何の話なのさ?」と訊かれて「全部!」と答えたくなるような小説です。
小説の魅力というのはたくさんありますし、それぞれ思うところがあると思いますが、やっぱストーリーでしょ、という方はたくさんいらっしゃいますよね。
「しゃべれどもしゃべれども」も先に挙げたとおり抜群の物語性を持っています。が、「しゃべれどもしゃべれども」にはそれ以外にも「これぞ!」という武器があります。
それが佐藤多佳子の筆力からくる絶妙な語り口です。
たいていの小説というのはその粗筋を教えられると実際に読んだときの感動が薄れてしまうというか、読んでいる間の緊迫感がいくらか軽くなってしまうものですが、この「しゃべれどもしゃべれども」に限ってはそんなことは絶対ない。
「いや、もうストーリー知ってるんだけど・・・・・・」という人にも断固としておススメできます。
この作品は最近TOKIOの国分太一さん主演で映画化されましたので、大まかには知ってる、という方も多いと思います。その分、大体知ってるから本はいいや、という方も多いはず。
これだけの名作、当然文庫化されております。今回僕が突如としてこの小説を紹介したのも、文庫版は買っていないよな、と言いつつ2冊目(ハードカバーを含めると3冊目)を買ってきてしまったから。
だいたい知ってる、という方も、全然知らん、という方も、本なんて漫画しか読まん、という馬鹿も。
是非読んでください。読んでいる間、刹那に近いような時間ですが、その時間をとてつもなく濃くて楽しい時間にしてくれる、読み終わった後「良し!」といえる自分になれる、そんな小説です。

『しゃべれどもしゃべれども』:★★★★★★★★★
星は9つです。満点じゃないのは僕がキラキラで「良し!」よりも、ギラギラで「ケッ」という青春を過ごしている僻みです。

テーマ:三十路X有独女のコレカラ - ジャンル:独身・フリー
映画&本のレビュー    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2007.05.11 Fri
ブックレビュー:神様のパズル
今回はブックレビューです。
しかもバッテリーに続いて映画化が決定している話題作。
神様のパズル

『神様のパズル』機本伸司
ジャンルはハードSF兼学園青春小説、です。
こんなSF、読んだことない! とは解説者の弁。
第三回小松左京賞受賞作ですよ、奥さん。
小松左京賞といえば小松左京を唯一の選考委員として行なわれているSF・ファンタジーの長編小説対象とした後援に宇宙開発事業団・海洋科学技術センター・日本原子力研究所・理化学研究所等など並み居る研究機関を抱いた、文学賞の中でも大物。
その受賞作なんだから面白くないわけないですわな。
僕も読んで思いました。面白いな、と。
SFの入門書にはぴったりですこの本。表紙も可愛らしくて読者の心をぐっと捕らえて離しませんわ。
が、しかし、ちゃんと言っておかなければならないのは、この本に求めてはいけないものがいくつかある、ということ。
まず一つ目は、SFとしての新しさ。
宇宙は無から生まれた。無なんてそこら中にある。なら僕らにだって宇宙を作れるんじゃないのか。
そんな疑問を出発地点として物語は進行していきます。
面白そうなお話ではありますがSFとしては格別な新展開というわけでもないですね。
かといってここで僕に同じようなテーマのSFを挙げられるかといえばそうではないので、これはまぁ一般的なSF小説であるよ、という意味です。特別に、おぉ!というような新SFではない、と。
二つ目は、恋愛。
表紙に二人の絵が書いてあるし、しかもそれが16歳で飛び級で大学に入学した天才少女とダメ学生ってんだから、そりゃ誰もがラブラブするわけでしょどうせ、と思いますよね。
僕だって思いました。さっさとキスしろ、と。やるならやれ、と。
ところが、この『神様のパズル』には直球の恋愛はない。少なくとも表紙の二人の間にはないです。
若干ネタばれってしまいますが、メインの2人の関係はそれらしいことの欠片をふわっと匂わせるだけで終わります。
恋愛の要素は薄い、ですが、青春はしてます。わざとらしいぐらいしてます。
表紙の絵を見てインスピレーションだけでこの本を買った人にとって恋愛要素が薄いというのはもしかしたらマイナスポイントかもしれませんが、それでもストーリーがはっきりしていてドキドキハラハラが満載されいるので何の問題もなく楽しめるはずです。
むしろSFを期待した人には恋愛の薄さが好印象かもしれませんので、これは欠点ではなく、この本はそういうものなのだ、という感じでしょうか。
ハードSFで青春してる、というのはずいぶんなチャンレンジですが、この本の場合は見事成功、といってもいいと思います。

『神様のパズル』:★★★★★
5つ星。正直微妙です。十分にSFしてるし青春もしていてストーリーもばっちり。
良い所を挙げればたくさんある。文句は少ない。そんな小説だと僕は思いました。
何故5つ星か。それは僕の好き嫌いです。
天才少女にダメ学生という安易な設定。結論の見えやすいストーリー。
大きな声では言えませんが多少不自由で美しくない日本語。
SFなのに全然壮大じゃない。叙述的ではない。
それらしさを演出しようとしたのか妙に多く羅列される○○理論やら抽象的な説明。そしてそれらの現実感のなさ。
何故日記形式なのか。現代ではないことへの導入の不足。
最後の方に意外な展開をギュッと持ってきて印象付けようとすることの意味のなさ。
これらは裏を返せば、面白そうな設定でわかりやすくスラスラと読みやすい日本語で実験をメインにしたSFで、とプラスにもなるような因子ですが、僕にとってはマイナスでした。なので星5つ。
とはいえSFへの入門書として、時をかける少女、とまではいかないが、おススメの一冊です。

テーマ: コミュニティー - ジャンル:独身・フリー
映画&本のレビュー    Comment(5)   TrackBack(0)   Top↑

2007.05.09 Wed
青少年が読むべき青春文学
こんにちは、こんばんは、だtaroです。
PCの健康に良くない暑さが続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕は絶賛引きこもっています。
今更こんなことを言うのなんですが、僕は本が好きです。大好きです。
本っていうのは主に小説のことですが、まあそれはいいとして、本を読むっていうのは子供が成長していくのにあたって必要なファクターだと思うんです。
それでね先日、従姉妹に久々に会いましてそこで「本読んでるか?」という話をしたわけです。
従姉妹は「あ〜、NANAとか、読んだ」などと答えてくれちゃいました。
僕は漫画大好きですよ。3日前に買ったのと同じ漫画をまた買っちゃうくらい漫画好きです。
でも僕がこの場合訊きたかったのは漫画じゃなくて、本、なわけです。つまりは小説を初めとした読書に適した本を読んでるか、と言いたかったのです
従姉妹は泣く子も黙る中学2年生。言っちゃあなんですがNANAとか読んでる場合じゃない。
田舎の女がパンクに洗脳されて妊娠する話とか読んでる場合じゃない。
中学2年生っていうのは勉強を放り出してでも本を読んだ方がいい時期。
うん、まぁつまり中学生はもっと本を読め、といいたいわけです。
いきなり哲学書はハードルが高いと思うので世に溢れる青少年を主人公とした青春小説から読書を始めましょう、ということを提案したいと思います。
青春小説というのは、大人が読んで懐かしむという楽しみ方もあると思いますが、やっぱり自分が青春真っ只中にいる間に読んだ方が良い。
バッテリーのレビューにも書きましたが、青春小説はその意味を最も受け止めやすい心を持った時に読むのがベストだと思うので、中学生が主人公の小説を中学生の間に読んでもらいたいのです。
しかし、ただ青春小説を読めと言われても何を読んだらいいのかわからないと思うので、今回は僕がおススメする青春小説をズラッと挙げていきたいと思います。
基準は、教科書に載っていない、僕の本棚に収まっている、です。
つまり夏目漱石の「こころ」なんかは青春文学の代表ですが教科書に出てくるので×、綿谷りさは有名なようですが僕が読んだことないし興味もないので×、ということです。

ズッコケ3人組シリーズ 那須正幹
サマータイム 佐藤多佳子
夏の庭 湯本香樹実
---------------小学生-----------------
ぼくらのシリーズ 宗田理
DIVE! 森絵都
黄色い目の魚 佐藤多佳子
バッテリー あさのあつこ
翼はいつまでも 川上健一
いちご同盟 三田誠広
潮騒 三島由紀夫
MISSING 本多孝好
---------------中学生-----------------
夜のピクニック 恩田陸
リセット・ターン・スキップ 北村薫
ららのいた夏 川上健一
最後の息子 吉田修一
青春デンデケデケデケ 芦原すなお
放課後の音符 山田詠美
800 川島誠
がんばっていきまっしょい 敷村良子
青の炎 貴市祐介
一瞬の風になれ 佐藤多佳子
時をかける少女 筒井康隆
太郎物語 曽野綾子
しろばんば・夏草冬濤・北の海 井上靖
ライ麦畑でつかまえて J・Dサリンジャー
---------------高校生-----------------
哀愁の町に霧が降るのだ 椎名誠
太陽の塔 森見登美彦
青が散る 宮本輝
深夜特急 沢木耕太郎
十九歳の地図 中上健次
路上 J・ケルアック
風の歌を聴け 村上春樹
銀座のカラス 椎名誠
すべての雲は銀の・・・ 村山由佳
海がきこえる 氷室冴子
---------------大学生-----------------
プレーンソング 保坂和志
愛のゆくえ リチャード・ブローティガン
水域 椎名誠
蝉しぐれ 藤沢周平
新放浪記 野田知佑
燃えよ剣 司馬遼太郎
カンバセイション・ピース 保坂和志

リストの上から順に子供向け→大人向け、となっております。
歴史からSFまで幅広く、というか僕が読んで、ビリビリと痺れるような青春を感じたものを選んでみました。中にはもう大学生の僕には重すぎて手のひらに載せるのも辛い、というほどの青春を爆発させているもありますが、傑作揃いでハズレなし、と自信を持っておススメできるものばかりです。
有名な作品が多いのでほとんどが文庫化されているますし、図書館に行けばほぼ間違いなく手に入りますので、青少年たちは是非読んでください。
また親世代の方は自分が読むのはもちろん子供に買い与える本の参考にしてみてください。年代さえ間違えなければ100%うけると思います。

次からはブックレビューでココに挙げた本を紹介していきたいと思うので、読みたいと思うがもう少し詳しく、という人は優先しますのでリクエストをどうぞ。
それでは、また。

テーマ:今これが欲しいと思わない? - ジャンル:独身・フリー
映画&本のレビュー    Comment(5)   TrackBack(3)   Top↑

2007.05.07 Mon
500円映画レビュー:その6「ミスター・ソウルマン」
今回は500円映画その6ということで「ミスター・ソウルマン」のレビューをお送りします。
ミスター・ソウルマン


タイトル:ミスター・ソウルマン
ジャンル:カレッジ・コメディ
主演  :C・トーマス・ハウエル
監督  :スティーヴ・マイナー
製作年 :1986年
ストーリー:ハーバード大学法学部に合格した主人公・マーク。大喜びする彼だったが突如、父親が学費を自分で払えと言い出した。金策に駆け回るマークだったがどれも失敗。
そこで彼が思いついたのは黒人に成りすまし奨学金を得るという方法。
見事奨学金を手にしたマークだが大学へは黒人として通うことになる。
彼は大学で黒人女性サラに出会い恋をする。次第に心を通わせる二人。
初めは外見だけ黒人となったマーク。出会いや恋を通して彼はいつしか黒人の心を理解し、身分を偽り人々と付き合うことに苦悩を感じ始める。
そして彼が本当は白人であることがばれてしまい・・・・・・。

人種問題を描いた映画です。エロから人種問題まで500円映画は奥が深い。
この映画、はっきり言って面白いです。
ジャンルにあるとおりコメディタッチの映画ですけど、重くなりがちな人種問題をテーマに結構堂々とラブコメをやっている。
白人が黒人に成りすますなんて、日本人である僕からしたらそれこそブラックジョークにしか見えませんが、当事者からしたら許されるんでしょうか?
それなりに成功した映画のようなのでOKだったのかな。
同じようにアメリカでの人種問題をテーマとした映画に、僕の大好きな『タイタンズを忘れない』がありますが、タイタンズがスポーツを通してということだったのに対して、こちらはコメディ。タイタンズはスポーツを通して人種問題を視ていたわけですが、ソウルマンはラブコメからスタート。タイタンズは涙無くしては観られない映画ですが、こちらには笑いがある、と。違いは大きいですが両者とも伝えるべきことが伝わってくる良い映画だと思います。
ストーリーもばっちり決まってるし、主人公の親友ゴードンを初めキャラクターも魅力的。
また特筆しておくべきなのが音楽の良さです。テーマがテーマなのでBGMから挿入歌までブラック・ミュージック、ソウルやらJAZZで統一されてますが、名曲揃いなうえに演出も素晴らしい。
アメリカの若者を描いたあの独特のノリも活きてます。
マーク役のC・トーマス・パウエルは『24』にも出ている人気俳優ですね。コメディがここまでやれればそりゃ売れるわ、といった印象。ちなみにサラ役のレイ・ドーン・チョンをその後結婚したようですが現在は離婚したとのことです。

「ミスター・ソウルマン」:★★★★★★★★★★
満点。オススメです。
この映画を観たことで差別問題を理解できるということはないですが、当時の雰囲気は確かに伝わってきます。
是非楽しみながら観てください。  それでは。

テーマ:意図的な出会い ナンパ - ジャンル:独身・フリー
映画&本のレビュー    Comment(5)   TrackBack(0)   Top↑